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satymale’s diary

日々の忘備録

仕事のストレス、自分が潰れる傾向を知る。

長時間労働とそれによる思考能力の低下からくるミスでお客さんに激しく叱責され、元々、折衝・調整が苦手で仕事にやりがいを見いだせなかったのと、上記の叱責がきっかけで頭が回らなくなってしまい、会社に相談した所すぐに対応してくれ暫く休む事になりました。

今回の休養で回復しても、職場に復帰してまた同じストレスで潰れてしまってはあまり意味がなく、それ以上にまたあの精神状態になるのは苦しいので、今回なぜストレスで潰れてしまったのか自分なりに調べて対策を考える事にしました。

ストレスは受け取り方で変わる

ストレスとなる原因は人によって異なり、その人のパーソナリティ(遺伝的な性質+養育環境)によって回避性、依存性、強迫性etc…など分類されているそうです。

各パーソナリティの特徴を見てみたところ、どうやら私は回避性パーソナリティに属しているようでした。 回避性の人は、低い自己評価から自分には出来ないと問題やチャレンジを避ける傾向があり、避けきれない問題が来た時に潰れてしまうとのこと。

確かに私自身、人と関わるのが苦手で褒められてもおだてられているようで素直に喜べず、逆にミスをいつまでも考えてしまうような性格です。

今までの仕事でも、ミスしていなくても交渉で有利に立とうとするために理不尽な叱責をしてくるお客さんも居たので、苦しいことは度々あったのですが、客先への訪問日が続くこともなく、長時間労働でもなかったので耐えることが出来ていたんだなと今となっては思います。

今回は、毎日遅寝早起きの日帰り出張で、移動時間も含め長時間拘束され気が休まる事がなかったのと、期末で案件が重なって別プロジェクトも同時進行せざるを得なく、休日出勤の徹夜で休みなしという疲弊している状態で、お客さんの無茶な要求と叱責が避けきれない問題となったため潰れてしまったんだなと振り返って思います。

ストレス耐性をつけるために

簡単に出来るところから始めることにし、疲労で疲弊してしまわないように体力をつけることにしました。 今のところ2日おきに朝5時に起きて、近所の山に登り体力をつけるとともに何も考えない時間を設けて気持ちをリフレッシュさせています。また山登りでは、他の登山者と挨拶をする・される事で、自然と晴れ晴れとした気持ちになれるので前向きな方向に気持ちが動いているのも想定外でしたが良かったです。 あとは、ミスをした時に頭の中で何度も考えてしまうことを反芻思考と呼ぶそうですが、意識して辞めるように心がけています。自分で毒を作り出してその毒に苦しんでいるようなもので、全くもって非生産的な行為なのですが、無意識に行ってしまうので今反芻思考に陥っていると認識して意識的に気分転換するようにしています。

私は折衝・交渉の訓練をしていないので、根本的にお客さんを激怒させないように伝え方・話し方を訓練していく必要があるなと思っています。 課題山積で頭が痛いなあ・・・。

今回読んだ本